【語彙力を上げる本7選!】読書から文章力を上げる方法!

この記事では、語彙力についての解説と語彙力を上げるオススメの7冊をご紹介します。
語彙力は身につけておいて損はないスキルです。
ご紹介する本1冊でも手にとって学んでもらえると幸いです(^-^;

語彙力ってよく聞くけど…
そもそもどういう意味なんだろう?

語彙力についての本っていっぱいあるよね…
どれを読んだらいいんだろう?

ここではあなたのそんなお悩みを解決します。

語彙力を学ぶことで、言葉で表現することの幅が広がるだけではなく、物事の理解力(思考力)を上げる効果も期待できます。
この記事では、語彙力についてお伝えしていきます。
語彙力を身につけられるオススメの本を7冊ご紹介していますので、最後まで見逃しなく!

目次

語彙力とは?

語彙力とは?辞書をひくと「その人がもっている単語の知識と、それを使いこなす能力。」とあります。

語彙力と聞くと「言葉をたくさん知っている人」というイメージですよね。
しかし、知っているだけでは十分ではなく、その言葉を使えこなせなければ意味がありません。
つまり、言葉のレパートリーが多く、それを場面に応じてうまく使いこなせる能力のことを「語彙力」と言います。

語彙力を上げると、次のようなメリットがあります。

  • 人に物事を伝えやすくなり、情報の精度が増す
  • 読解力・理解力が高くなる
  • 思考力が高くなる
  • 感情のコントロールがうまくできるようになる
  • 言葉遣いのミスが減る

語彙力はあった方が良い!ということがわかりました。
ここから、語彙力を上げるために役に立つオススメの本を紹介します。

語彙力を上げる本!おすすめの7冊

大人の語彙力ノート著者:明治大学齋藤孝先生)

著者・明治大学齋藤孝先生普段気になる語彙力を紹介。

こんな方にオススメ!
・メールはLineで「思います」「考えます」など同じ言葉が続いてしまう人
・つい「大変」「すごい」などをつかっていて、言葉が足りないと感じてる人

日常であらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスで使える言葉、相手の気分を害さない言い回しなど実践的に紹介しています。

読むだけで「教養」を感じさせられる文章がかけるようになることでしょう。

「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊です。

大人の語彙力が使える順できちんと身につく本(著者:  吉田 裕子)

普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語を紹介。

こんな人にオススメ!
 ・言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない人
 ・幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られていると感じてる人

この本は、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけて紹介しています。

できる人が使っている大人の語彙力&モノの言い方(著者:山口 拓朗)

仕事ができる人が使っている「大人の語彙力&モノの言い方」を身につける方法を紹介。

こんな人にオススメ!
 ・気のきいた言葉がパッと出てこない人
 ・幼稚な言葉、くだけた言葉ばかり使ってしまう人
 ・語彙が少ないせいで、人と話すときに引け目を感じてしまう

語彙とフレーズをうまく使うことで、ビジネスパーソンとしての資質が向上します。
周囲の人たちと円滑なコミュニケーションが取れるようになり、好意や信用も高まります。

「知識としての語彙力」を身につけて、仕事の効率をあげましょう。

語彙力を鍛える 量と質を高めるトレーニング(著者:光文社新書)

語彙力で、知性と教養を磨け! !をコンセプトに、“脳内の辞書”を豊かにするための「22のメソッド」をご紹介。

こんな人にオススメ!
 ・話すとき、書くとき「もっと語彙力があれば…」と思う人

本書では、語彙力を「量」と「質」の両面から強化する22のメソッドとそれを効果的に活用する方法を、実例を交えて解説しています。

脳内の辞書を豊かにし、語彙力をあげましょう!

今日から役に立つ!使える「語彙力」2726(著者:西東社編集部)

社会人として身に着けておきたい「語彙力」を384ページの大ボリュームで紹介!

こんな人にオススメ!
 ・「語彙力」が気になる人
 ・語彙の引き出しを増やしたい人

「相手を褒める言葉」「慣用表現」「大和言葉」「敬語」など、ただの教養だけではなく、本当に「使える」言葉を身に付けられる1冊です。

このボリュームで750円+税で購入できて、全体的に文字が大きめなので読みやすかったよ(^-^;

大人の語彙力「言いまわし」大全著者:明治大学齋藤孝先生)

収録語彙1,500超!「スマホ時代の大人の参考書」と言われる1冊!

こんな人にオススメ!
 ・社会人としての評価を上げたい人
 ・キャリア形成でつまずきたくない人
 ・軽く扱われたくない人

稚拙な表現や思慮の浅そうな表現を脱し、「知性と教養を感じさせる語彙」を学ばせてくれる1冊です。

小学校6年生までに必要な語彙力が1冊でしっかり身につく本(著書:深谷圭助)

小学生の「語彙力」を伸ばしたい子にぜひ読んでいただきたいです。

この本のおすすめポイント!

  • 詰め込み型の暗記ではないから「使える言葉」が定着する!
  • 親子で楽しく学べる解説「教えるときのポイント」を掲載!
  • 小学生のうちに覚えておきたい大切な言葉を幅広くカバー
  • 言い換え語が分かるから、表現力がアップ!
  • 全ての漢字に読みがなが振ってあるから、小学校1年生から使える!巻末の索引から逆引きができる!

小学生として知っておくべきものを厳選して、学年ごとに紹介。

国語に苦手意識のある子、思考力・コミュニケーション力をつけたい子におすすめの1冊です。

まとめ:語彙力を上げる本7選!読書から文章力を上げる方法!

語彙力とは?「その人がもっている単語の知識と、それを使いこなす能力。」
つまり、言葉をたくさん知っているだけでは不十分。
その場に応じた言葉をうまく使えるようになるのが理想です。

普段何気なく使っている言葉も、言い回し一つで印象がかなり変わります。
今回オススメした本を1冊でも読んで頂いて、今後の生活に役立ててもらえれば嬉しいです(^-^)

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